2025.08.20
HACCPってなに?
私たちの給食センターでは、「安心して食べられる」ことを何より大切にしています。
そのため、国際的な衛生管理基準であるHACCP(ハサップ)に対応した調理体制を整えています。
HACCPは少し難しい概念ですが、一言でいうと「食品の原材料からお召し上がりいただくまでの過程でどこに危害となりそうか分析して、その危害を防除するために監視を行うこと」です。
そんなHACCPはNASA(アメリカ航空宇宙局)で考案されたものです。
宇宙飛行士の食事は地球で作ってロケットに積み込まれますが、飛行中の食中毒予防のため、徹底した衛生管理のもとで作る必要があります。
そんな宇宙食の衛生管理の方法として採用されている方式で、今や国際的に通用する衛生管理方法となっています。
特に、クックチル製法との相性は抜群です。調理後すぐに急速冷却し、菌の繁殖しやすい温度帯をすばやく通過させることで、安全性を高く保てます。
再加熱の工程も温度と時間を細かく管理し、「見える安全」にこだわっています。
「安全な給食」は、毎日の地道な管理の積み重ねから生まれます。管理栄養士として、調理現場と連携しながら、安心と信頼をお届けできるよう努めています。
給食運営のお悩みはくるみ給食へご相談ください
くるみ給食は、愛知県の岡崎市にある岡崎クックチルセンターで作っている委託給食サービスです。毎日約2,500食を製造し、幼稚園・保育園・認定こども園・障がい者施設・高齢者施設などへお届けしています。
給食運営には、人手不足や食材費の高騰、衛生管理、アレルギー対応など、さまざまな課題があります。施設ごとの状況に合わせて、安心して続けられる給食提供の方法を考えることが大切です。
愛知県や岡崎市で委託給食をご検討中の施設様は、くるみ給食へお気軽にご相談ください。
給食委託をご検討の方へ
くるみ給食のサービス内容や導入事例をまとめた資料をご用意しております。給食運営の見直しや委託をご検討中の方はぜひご活用ください。
園ごとの課題やご要望に合わせたご提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。
