2026.05.19
幼児期の味覚づくりは“毎日の給食”から
薄味を大切にしている理由
子どもの味覚は、毎日の食事を通して少しずつ育っていきます。特に幼児期は、将来の食習慣にもつながる大切な時期です。
そのため、くるみ給食では「素材の味を感じられるやさしい味付け」を大切にしています。だしの風味や野菜本来の甘みを活かし、塩分を控えめにしながら、自然と食べ進められる味を目指しています。
濃い味付けは満足感がありますが、小さい頃から慣れてしまうと、素材そのもののおいしさを感じにくくなる場合があります。だからこそ、毎日食べる給食の味付けを丁寧に考えています。
また、野菜は季節によって甘みや水分量が変わるため、同じ献立でも細かな調整を行っています。一見同じように見える給食でも、毎日状態を確認しながら調理しています。
子どもたちの「おいしい」という経験を大切にしながら、未来につながる食育をこれからも続けていきます。
給食運営のお悩みはくるみ給食へご相談ください
くるみ給食は、愛知県の岡崎市にある岡崎クックチルセンターで作っている委託給食サービスです。毎日約2,500食を製造し、幼稚園・保育園・認定こども園・障がい者施設・高齢者施設などへお届けしています。
給食運営には、人手不足や食材費の高騰、衛生管理、アレルギー対応など、さまざまな課題があります。施設ごとの状況に合わせて、安心して続けられる給食提供の方法を考えることが大切です。
愛知県や岡崎市で委託給食をご検討中の施設様は、くるみ給食へお気軽にご相談ください。
給食委託をご検討の方へ
くるみ給食のサービス内容や導入事例をまとめた資料をご用意しております。給食運営の見直しや委託をご検討中の方はぜひご活用ください。
園ごとの課題やご要望に合わせたご提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。
